
作品タイトル:ぎっしりロールケーキ
架空のコンビニロールケーキのバナー
概要
訓練校のAI制作授業課題
制作年月
2026年7月
制作時間
30分
サイズ
1536×1024 pixel
解像度 72 pixel/inch
使用ツール
CharGPT
素材
AI生成
制作の過程
「自由にAIでバナーを生成する」という課題出題
1.バナーにすべき架空の商品と内容を企画
「秋の味覚がこれでもか!とぎっしり入ったロールケーキ」
と決定。さらに商品の詳細を詰める。
紅茶が香る茶色いスポンジにマロンホイップと4種の「秋の実り」が巻き込まれている、と設定。
2.キャッチコピーを考える
メイン:切った瞬間秋がぎっしり
商品名:実りの秋のご褒美ロール 秋限定
あおり:「入れすぎちゃったかも」
3.ChatGPT に生成を依頼
渡した情報
・どんなロールか文章情報
・おおまかな配置を文章で
・色味(メインカラー茶色とかえんじ、サブカラー金色)とテイストとターゲット(女性)
・紅葉は実写画像ではなく線画イラストにするよう指示
・手書き吹き出しで「入れすぎちゃったかも^^」を入れるよう指示
4.微調整
4種の実りが文字情報で小さくなっていたので視覚化できるか打診
横位置完成。縦位置も生成してもらう。
狙い
ロールケーキなので断面写真をメインにした。
また「入れすぎちゃったかも」と茶目っ気たっぷりに、具沢山を強調。
工夫した点
「入れすぎちゃったかも」をかわいく見せるため手書きの吹き出しにした。
4種の具のおいしさが見えるように写真アイコンで出した
背景の紅葉を線画にして女性的な雰囲気になるようにした。
制作を通して学んだこと/気づいたこと
AIに指示を与えるプロンプト作成部分で編集経験が活かせた。
具体的な情報や参考例を与えることで自分の意図に近いビジュアルを生成できることを実感した。
一方で、生成されたものを見てから「ここをもっとこうしたい」と新たな改善点を見つけたり、試しに色味を変えて別案を生成したりと、気軽に試行錯誤できる点も興味深かった。
AIとの対話を通して、制作物をブラッシュアップしていく新しい制作プロセスを体験できた。
